少人数結婚式の会食、何をする?間が持たない不安を解消する過ごし方のアイデア【浜松少人数婚ナビ】
- msakata7
- 6 日前
- 読了時間: 3分
ブログをご覧いただきありがとうございます。
浜松少人数婚ナビは、新郎新婦様の夢を叶えるために静岡県内で結婚式のお手伝いをする式場紹介所「エフォートレスウェディング」が提供する少人数婚専門のサービスです。

少人数での結婚式や親族のみの家族婚を検討する際、「披露宴のような余興がないと、食事が早く終わってしまわないか」「会話が途切れて気まずい雰囲気にならないか」といった不安を抱える方は非常に多いです。
しかし、実際には少人数だからこそ、ゲスト全員がリラックスして楽しめる豊かな時間の使い方がたくさんあります。
今回は、少人数婚の会食を盛り上げ、温かい時間にするためのアイデアをご紹介します。
少人数婚では、プロの司会者をあえて立てない選択をするカップルも多いです。
その代わりに、新郎新婦が自らマイクを持ったり、あるいはマイクを使わずに各テーブルを回ってゲストに話しかけたりすることで、会場全体に一体感が生まれます。
新郎新婦から直接ゲストを紹介する時間は、少人数ならではの特別な演出になります。
紹介されたゲスト同士も会話がしやすくなり、その後の歓談がスムーズに進みます。
大きなスクリーンでムービーを流すのも良いですが、手に取れる形での共有も喜ばれます。
例えば、おふたりのこれまでの歩みや、家族との思い出の写真を一冊のアルバムにして各テーブルに置いたり、デジタルフォトフレームでスライドショーを流したりする方法があります。
また、昔の家族写真やおふたりが子どもの頃に使っていた思い出の品を展示するスペースを設けるのも素敵です。それらが会話のきっかけとなり、自然と昔話に花が咲きます。
ただ食事をするだけでなく、料理そのものを演出に変えてしまうのも一つの手です。
シェフが目の前で料理を仕上げてくれるレストランや、地元食材のこだわりを直接説明してくれる会場もあります。
「今食べている野菜は、新郎の地元の農家さんが育てたものです」といったエピソードが加わるだけで、食事の時間はぐっと贅沢なものに変わります。
また、デザートの時間に会場内を自由に歩けるデザートビュッフェ形式も、ゲストとの距離を縮める良いきっかけになります。
大人数の披露宴では、新婦の手紙は最後の一大イベントですが、少人数婚ではよりカジュアルに、しかし深く想いを伝えることができます。
例えば、会食の途中で新郎から両親へ、あるいは新婦から兄弟へといったように、特定のゲストへ向けた感謝のメッセージを伝える時間を作ってみてはいかがでしょうか。
また、手紙を読むのが恥ずかしい場合は、席札の裏にびっしりとメッセージを書いたり、ゲスト一人ひとりに宛てた封筒を特定のタイミングで開けてもらう「レターセレモニー」を行ったりするのも感動的な演出になります。

少人数結婚式の会食で大切なのは、派手なイベントを用意することではなく、おふたりとゲストが「同じ時間を共有している」という感覚です。
無理に盛り上げようとする必要はありません。
おふたりがリラックスしてゲストとの会話を楽しもうとする姿勢があれば、自然と温かい空気が会場を包み込みます。
**********************************
【お問合せ・ご相談方法】
電話 053-543-5311
営業時間 10:00-20:00 (火曜・水曜定休)
※接客などで電話に出られない場合は、こちらからおかけなおしいたします。
**********************************













