少人数婚はどこまで自由?演出・招待・衣装、自分たちらしく叶える結婚式の形【浜松少人数婚ナビ】【浜松少人数婚ナビ】
- msakata7
- 8 時間前
- 読了時間: 4分
ブログをご覧いただきありがとうございます。
浜松少人数婚ナビは、新郎新婦様の夢を叶えるために静岡県内で結婚式のお手伝いをする式場紹介所「エフォートレスウェディング」が提供する少人数婚専門のサービスです。

大人数の結婚式では、ゲストの多さからどうしても定番のスタイルや演出を選ばざるを得ない場面があります。
一方で親しい方々のみを招く少人数結婚式は、おふたりの価値観やゲストへの想いを100%反映できる、とても自由度の高い結婚式の形です。
ただ、どこまで自由なものか、よく分からない新郎新婦様もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、少人数婚だからこそ叶う自由について、項目別に詳しく解説します。
少人数婚は、両親やごく親しい友人など2~20名程度のゲストで行う結婚式のスタイル。
多数のゲストを招待する通常の結婚式に比べて、進行や演出にとらわれず自分たちらしく組み立てられることが特長です。
たとえば、 ・司会はいらない ・BGMは好きな曲だけ流したい ・スピーチなしで落ち着いて食事を楽しみたい など、形式にとらわれない選択ができます。
こうあるべきというルールを気にせずに、必要なこと・したいことだけを選べる。
それが、少人数婚が自由度が高いと言われる理由です
数十~百名規模の会場にする必要がないため、選択できる場所の幅が劇的に広がります。
大人数では入りきらないような隠れ家的なレストラン、歴史ある料亭の個室、ガーデン付きの邸宅など、おふたりの好みに合わせた空間を選べます。
明らかに広すぎる場合は慎重に決めた方が良いですが、結婚式場を選ぶこともできます。
ゲストが限られる分、挙式のスタイルも自分たちの価値観や好みに合わせて選びやすくなります。
本格的な儀式を重んじるのであれば、神社での神前式がおすすめです。
家と家の結びつきを感じられる厳かな時間は、少人数だからこそ全員が身近で見守ることができます。
移動を伴い、かつ収容人数に限りがある神社も多いため慎重に検討されがちな神前式も、少人数婚であれば選択しやすくなります。
一方で、ゲストに結婚の証人となってもらう人前式も人気です。
特定の宗教色に捉われず、お二人らしい言葉で誓いを立て、ゲスト参加型の演出を取り入れるなど、温かな雰囲気を作り出せます。
場所にとらわれないため、レストラン、邸宅、ガーデンなどで結婚式を行いたいと考えている新郎新婦様にはぜひおすすめしたい挙式スタイルです。
大人数の披露宴では間を持たせるための余興が必要になりがちですが、少人数婚では会話そのものが最大の演出になります。
高砂を設けずにゲストと同じテーブルを囲んで食事を共にしたり、新郎新婦が自らゲストの席へ足を運んでお酒を注ぎながら思い出話をしたりと、一人ひとりと向き合う時間を大切にできます。大掛かりな照明演出やムービー上映を控え、その分、生演奏を取り入れたり、手紙を読み上げたりといった、心に響く静かな演出がより際立ちます。
少人数婚では服装も自由に考えやすくなります。
たとえば人前式で新郎新婦がカジュアルな装いの場合、ゲストの服装も軽いドレスコードだけ決めてあとは自由ということもしやすくなります。
大人数の結婚式だとゲストに細かいドレスコードを指定するのは現実的に厳しいところがありますが、ご家族やご親族中心であれば相談しながら決めることもできます。
少人数で行うと決めた際、一番気がかりなのが呼ばなかった親戚や友人との今後の関係ですよね。
「結婚式は家族や親族中心の少人数婚にします」と結婚報告と同時または早めに伝えつつ、以下のような方法を取ることもできます。
●友人だけのパーティを開く
家族や親族中心の少人数婚で友人を呼ばなかった場合、後日友人だけを招いてパーティを催す方法もあります。
この方法であれば、家族と落ち着いて過ごすことも、友人と賑やかなひとときを過ごすこともできます。
●結婚報告ハガキで丁寧に伝える
結婚報告ハガキを送る場合は、「親族のみの結婚式にしたこと」を文面に添えましょう。
招待されなかったというネガティブな印象を相手に与えず、純粋にお祝いの気持ちを持ってもらいやすくなります。
●内祝いの準備
式に招待していない方からお祝いをいただいた場合は、いただいた額の半額から3分の1程度を目安に内祝いを贈りましょう。
その人にぴったりな贈り物でも素敵ですし、おふたりの地元の名産品を贈るのも定番でおすすめです。
少人数婚は単に規模を小さくすることではなく、ゲストとの時間を優先しつつ、おふたりらしいおもてなしを追求するための選択です。
人数の定義や招待範囲に縛られすぎず、おふたりが「誰と、どんな時間を過ごしたいか」を軸に準備を進めていきましょう。
**********************************
【お問合せ・ご相談方法】
電話 053-543-5311
営業時間 10:00-20:00 (火曜・水曜定休)
※接客などで電話に出られない場合は、こちらからおかけなおしいたします。
**********************************











