少人数婚は何人まで?どこまで招待する?気になる疑問を解決【浜松少人数婚ナビ】
- msakata7
- 19 時間前
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浜松少人数婚ナビは、新郎新婦様の夢を叶えるために静岡県内で結婚式のお手伝いをする式場紹介所「エフォートレスウェディング」が提供する少人数婚専門のサービスです。

最近の結婚式では、派手な演出よりも「大切な人たちとゆっくり過ごしたい」という理由で、少人数での結婚式を選ぶカップルが増えています。
しかし、いざ準備を始めると「少人数って具体的に何人まで?」「親戚はどこまで呼べばいいの?」といった新たな悩みに直面することも少なくありません。
今回は、浜松エリアで少人数結婚式を検討されているおふたりのために、人数の定義や招待範囲の決め方、そして後悔しないためのポイントを詳しく解説します。
少人数婚には厳格な定義はありません。
一般的には20名以下の規模を指すことが多いですが、30名程度でも少人数と呼ばれることがあります。
●10名程度のスタイル
新郎新婦と両親、兄弟姉妹のみで行う最もコンパクトな形です。
挙式のあとに一つのテーブルを囲んで食事を楽しむスタイルが多く、家族間の絆を深める濃密な時間になります。
●20〜30名程度のスタイル
両親、兄弟に加え、叔父叔母やいとこまでを招待するケースです。
親族紹介を兼ねた温かい会食になり、久しぶりに集まる親族同士の会話も弾みます。
●30〜40名程度のスタイル
親族に加えて、学生時代からの親友や、現在進行形で親交の深い友人を数名ずつ招くスタイルです。
アットホームな雰囲気は保ちつつ、友人ならではの賑やかさも加わり、よりパーティーらしい雰囲気になります。
少人数婚で悩むポイントは、やはり「誰を招待するか」ではないでしょうか。
以下を基準に選ぶのがおすすめです。
●優先順位を明確にする
まずは絶対に招待したい人を考えます。
少人数婚のメリットは、全員としっかり会話ができることです。
義務感で呼ぶのではなく、これまでの感謝を直接伝えたい人、これからの人生でも関わっていきたい人などを基準に考えてみると選びやすいと思います。
●親族の範囲は両家のバランスを確認する
親族をどこまで呼ぶかは、家ごとの考え方が異なる場合があるためしっかりと確認しましょう。
また、自分たちだけで決めずご両親に相談することでトラブルを避けやすくなります。
叔父までは呼ぶ、いとこは呼ばないといった基準を両家で揃えておくと、後々のわだかまりを防げます。
少人数婚の場合は意外とそうでもない場合もあります。
人数が少ないから費用も格段に安くなるはずと思われがちですが、特に親族中心の式ではご祝儀をいただくスタイルにするのか、あるいは会費制にするのか、はたまたご祝儀を辞退するのかによって、自己負担額が大きく変わります。
ゲストを何名招待する予定で、そしていくらいただけるのか概算してみてください。
ご祝儀でどれだけ賄えるかイメージしやすくなります。
少人数で行うと決めた際、一番気がかりなのが呼ばなかった親戚や友人との今後の関係ですよね。
「結婚式は家族や親族中心の少人数婚にします」と結婚報告と同時または早めに伝えつつ、以下のような方法を取ることもできます。
●友人だけのパーティを開く
家族や親族中心の少人数婚で友人を呼ばなかった場合、後日友人だけを招いてパーティを催す方法もあります。
この方法であれば、家族と落ち着いて過ごすことも、友人と賑やかなひとときを過ごすこともできます。
●結婚報告ハガキで丁寧に伝える
結婚報告ハガキを送る場合は、「親族のみの結婚式にしたこと」を文面に添えましょう。
招待されなかったというネガティブな印象を相手に与えず、純粋にお祝いの気持ちを持ってもらいやすくなります。
●内祝いの準備
式に招待していない方からお祝いをいただいた場合は、いただいた額の半額から3分の1程度を目安に内祝いを贈りましょう。
その人にぴったりな贈り物でも素敵ですし、おふたりの地元の名産品を贈るのも定番でおすすめです。
少人数婚は単に規模を小さくすることではなく、ゲストとの時間を優先しつつ、おふたりらしいおもてなしを追求するための選択です。
人数の定義や招待範囲に縛られすぎず、おふたりが「誰と、どんな時間を過ごしたいか」を軸に準備を進めていきましょう。
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