「少人数婚にして後悔した」は本当?よくある4つの後悔と、防ぐための対策【浜松少人数婚ナビ】
- msakata7
- 11 分前
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浜松少人数婚ナビは、新郎新婦様の夢を叶えるために静岡県内で結婚式のお手伝いをする式場紹介所「エフォートレスウェディング」が提供する少人数婚専門のサービスです。

インターネットやSNSで調べていると、「少人数婚にして後悔した」という体験談が目に入ることがあります。
そういった声を見て、踏み出すことをためらっている方も少なくないのではないでしょうか。
しかし、大人数の結婚式にも後悔している方はいます。
どちらのスタイルを選んでも、準備や情報収集により当日の満足度は大きく変わります。
今回の記事では、少人数婚でよくある後悔のパターンを4つ取り上げ、それぞれ「なぜそうなるのか」「どうすれば防げるのか」をご紹介します。
どんな後悔?
「義両親に、ちゃんとした式をやらないのかと言われた」「親戚から、なんで呼ばれなかったんだと後から言われた」という声があります。
少人数婚は基本的に両親・兄弟姉妹など近しい家族を中心に行うスタイルのため、招待されなかった親族の中には疎外感を覚える方が出てくることがあります。
また、親世代の中には「結婚式は盛大にやるもの」という価値観を持っている方も多く、最初は理解を得にくいケースもあります。
対策は?
最も大切なのは、決定を伝える前に丁寧に意図を説明することです。
「大切にしたいから、少人数で心を込めてやりたい」「家族だけのあたたかい式にしたい」という気持ちを、具体的な言葉で伝えましょう。
結婚式のスタイルよりも、その背景にある想いを共有することが、親族の理解につながります。
また、招待しない親族には式後でもよいので挨拶や写真のシェアなどでフォローをすることで、わだかまりが残りにくくなります。
どんな後悔?
「仲の良い友人を呼べなかった。式の後、少し寂しい気持ちになった」「招待しなかった友人に気まずさを感じた」という後悔をされる
少人数婚では、友人を招待しないケースが多くなります。
特に「友人の式には参加しているのに、自分は呼ばなかった」という非対称な状況に罪悪感を覚える方もいらっしゃいます。
対策は?
まず大切なのは、招待の基準を夫婦でしっかり話し合い、納得した上で決めることです。
「家族だけの式にする」と決めたなら、その基準を一貫して守ることで、「特定の人だけ呼ばれた・呼ばれなかった」という問題が起きにくくなります。
また、少人数婚とは別に、友人たちと改めて食事会や小さなパーティーを設けることで、「みんなにお祝いしてもらう場」を作ることができます。結婚式の数週間後に行う「ウェディングパーティー」や、気軽な食事会というかたちでも十分です。
大切な友人への感謝は、式の外でも伝えられます。少人数婚を選んだことを事前にきちんと説明しておけば、理解してくれる友人がほとんどです。
どんな後悔?
「写真をあまり撮ってもらえなかった」「映像をちゃんと残しておけばよかった」という後悔は、少人数婚に限らず多いですが、少人数婚では特に起きやすい傾向があります。
その理由のひとつは、費用を抑えようとする際に写真・映像の予算が削られやすいことです。
対策は?
写真・映像は、予算の中で最も優先順位を高く持ってほしい項目のひとつです。
少人数婚では参列者が少ない分、各自で撮影すれば良いかと思われがちです。
また、少人数婚は大人数の式と違い、披露宴の演出が少ない分フォトウェディングとの組み合わせがしやすいスタイルでもあります。そのため挙式とお食事会を予定していて、写真の重要性を感じられない場合はフォトウエディングや記念撮影を検討するのもおすすめです。
どんな後悔?
「少人数婚にしたのに、そこそこ費用がかかった。もっと豪華にすればよかった」「思ったよりシンプルすぎた」という声もあります。
少人数婚は費用が安いイメージを持たれやすいですが、実際には一定の費用がかかります。
特に、会場や料理・衣装にこだわると、大人数の式とそれほど変わらない金額になることもあります。「安くなると思っていたのに」という期待とのズレが、後悔につながるケースです。
対策は?
少人数婚の費用を考えるときは、総額ではなくゲスト一人あたりの体験価値に着目することもおすすめします。
たとえば、大人数の式では一人のゲストに割けるコストや時間に限界がありますが、少人数婚では料理の質を上げたり、ゲスト全員と会話する時間を確保したりと、一人ひとりへのおもてなしの充実さを高めることができます。
また、華やかさについては、会場選びや装花・テーブルコーディネートの工夫で十分に演出できます。少人数だからこそ、会場全体のコーディネートに統一感を出しやすく、写真映えのする空間づくりがしやすいという利点もあります。
費用のわりに物足りなかったと感じないためには、事前にどんな雰囲気にしたいか・どこにこだわりたいかを丁寧にすり合わせることが重要です。
「少人数婚にして後悔した」という声は確かに存在しますが、その多くは情報不足・準備不足・イメージのすり合わせ不足から来るものです。
逆に言えば、事前にしっかりと情報を集めて話し合いながら準備を進めれば、後悔のリスクは大きく減らすことができます。
少人数婚は、大切な人と心のこもった時間を過ごせる、とても素敵な結婚式のスタイルです。
「自分たちに合っているのかな?」「どんな式にできるのかな?」と思ったら、まずはプロに相談してみることをおすすめします。
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